Eクラスの頂点、メルセデスAMG『E63』に最終モデル…欧州発表

メルセデスAMG E 63 S 4MATIC + ファイナルエディション
メルセデスAMG E 63 S 4MATIC + ファイナルエディション全 3 枚

メルセデスAMG は5月31日、『E 63 S 4MATIC + ファイナルエディション』(Mercedes-AMG E 63 S 4MATIC + Final Edition)を欧州で発表した。999台限定で生産される予定だ。

写真:メルセデスAMG E 63 S 4MATIC + ファイナルエディション

『E 63 S 4MATIC +』は、現行『Eクラス』ベースの高性能なメルセデスAMGモデルの頂点に位置する。その最終モデルとなる「ファイナルエディション」では、マットグラファイトグレーマグノのボディカラー、クロススポークデザインの20インチAMG鍛造ホイール、CピラーのAMGエンブレムなどを採用し、特別なステータスを強調している。

インテリアには、AMGパフォーマンスシート、ブラックナッパレザー&マイクロファイバー「DINAMICA」を使ったAMGパフォーマンスステアリングホイール、限定車を示すシリアルナンバープレートなどを装備している。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  5. 僅か1.59kgに宿るAMGの哲学、MSI『Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport』の本質とはPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る