カーシェア「ストリカ」、名古屋ステーションのサービス拡充…3台を追加配備

ストリカ 名古屋ステーション
ストリカ 名古屋ステーション全 12 枚

アルパインマーケティングは、昨年9月に開始したカーシェアリング事業「STORYCA(ストリカ)」の名古屋ステーション(名古屋市名東区)に3種のストーリーを追加配備し、予約受付を6月10日より開始する。

[写真:ストリカ 名古屋ステーション]

ストリカは、アルパインの最新カーナビやサウンドシステムなどに加え、「目的別」の道具や装備をセット・パッケージにした新しいカーシェアサービス。目的別を「ストーリー(ユーザーにとっての物語)」と位置づけ、さまざまなプランを用意する。

今年4月にオープンした名古屋ステーションでは、これまで家族5名での利用を想定した「ファミリーキャンプストーリー」として、テントやイス、寝袋やクーラーボックスなどを搭載した三菱『デリカD:5 CAMP仕様車』を提供していたが、今回新たに「デュオキャンプ」「ポタリング」「モービルオフィス」の3つのストーリーを用意する。

デュオキャンプはファミリーキャンプ同様、必要な道具をすべて標準装備。車両は日産『エクストレイル』にルーフトップテントを装備し、パートナーとの2人キャンプ仕様にコーディネートしている。ポタリングはトヨタ『アルファード』をポタリング仕様にコーディネート。車両に折りたたみ式電動自転車2台を搭載する。モービルオフィスも同じく、トヨタ『アルファード』をモービルオフィス仕様にコーディネート。ポケットWi-Fiやサブディスプレイ、Google TVや多機能セカンドシートコンソール&デスクなどを装備し、クルマの中を快適なオフィスとして利用できる。

料金は1泊2日(30時間)のモデルケースでファミリーキャンプが4万5000円、デュオキャンプが4万円。ポタリングとモービルオフィスは12時間利用のモデルケースで各2万円となる。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る