ルノー カングーバン に初のEV、積載性はエンジン車と同等[詳細写真]

ルノー ・カングー・バン 新型の「E-TECHエレクトリック」
ルノー ・カングー・バン 新型の「E-TECHエレクトリック」全 20 枚

ルノーグループは5月31日、新型ルノーカングーバン』(Renault Kangoo Van)のEV「E-TECHエレクトリック」を欧州市場で発売すると発表した。

[詳細写真(全20枚):ルノー ・カングー・バン 新型のE-TECHエレクトリック]

カングーバンの新型に用意される初のEVが、E-TECHエレクトリックだ。EVパワートレインのモーターは、最大出力122hp、最大トルク25kgmを発生する。バッテリーは新開発のリチウムイオンで、蓄電容量は45kWhとした。1回の充電での航続は、WLTPサイクルで最大300kmに到達する。バッテリーは車両フロア下にレイアウトされており、荷室の容量に影響を与えていないという。

バッテリーの充電に関しては、出力11kWの充電器を標準装備しており、自宅での充電に対応する。オプションの充電器には、外出先で急速充電するための出力22kWのチャージャーと、170kmの航続分のバッテリー容量を30分で充電できる出力80kWの急速充電DCチャージャーが利用できる。


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《森脇稔》

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