インディアン FTR、海外向けファクトリーモデルを限定発売…日本には4台のみ導入

インディアン FTR ステルスグレー スペシャルエディション
インディアン FTR ステルスグレー スペシャルエディション全 23 枚

インディアンモーターサイクルは、『FTR』シリーズに初の海外向けファクトリーモデル『FTR ステルスグレー スペシャルエディション』を設定し、世界150台限定で販売を開始する。

[写真:インディアン FTR ステルスグレー スペシャルエディション]

日本市場には4台のみ導入。226万9000円にて抽選方式による販売を行う。抽選の申し込みは6月30日まで全国の正規ディーラーで受け付け、当選者は7月に発表。納車は9月頃の予定だ。

FTRシリーズは、アメリカ最高峰のフラットトラックレース「AMERICAN FLAT TRACK」シリーズでチャンピオンシップを獲得した『FTR750』のフォルムを踏襲するトラッカースタイルが特徴。パワーユニットは最高出力123hp/最大トルク120Nmを発生する1203cc水冷4サイクルV型2気筒エンジンを搭載する。

FTRステルスグレー スペシャルエディションは、海外市場向けに特別にデザインされた初のファクトリーエディション。印象的な新しいペイントとグラフィックを採用し、アメリカンヘリテイジと優れたパフォーマンス、モダンでシャープなコスモポリタンルックを求めるライダーにアピールする。

限定車は、ProTaperのハンドルバー、25°のレイク角、99.9mmのトレール、フルアジャスタブルサスペンションを装備する。17インチキャストホイールにはメッツラー スポルテックを組み合わせ、正確なハンドリングを実現。ラジアルマウントのデュアルブレンボブレーキが強力な制動力を提供する。

また、クルーズコントロール、アイドリング時のエンジン熱を管理する気筒休止機能、4.3インチタッチスクリーンディスプレイを標準装備し、快適なライディングをサポート。さらに、アクラポビッチエキゾースト、3つのライドモード、リアリフト軽減付きのウィリーコントロール、スタビリティコントロール、トラクションコントロール、コーナリングABSなどの最新機能も搭載している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る