ペット用多機能カーシート登場、分厚いクッションで愛犬を守る…ベッドやキャリーにも利用可

ペット用多機能カーシート
ペット用多機能カーシート全 7 枚

アイハピネスは、韓国ココボム社と日本国内の独占販売契約を結び、ペット用多機能カーシートの先行販売をクラウドファンディングサイト「マクアケ」にて開始した。

[写真:ペット用多機能カーシート]

専用のシートベルトやチャイルドシートがない犬や猫たちは、ドライブ中の急ブレーキや万が一の事故では振り飛ばされてしまう危険性がある。

新製品はペットのリスク回避を第一に考えた、猫や小型犬、大型犬にも対応する多機能カーシートだ。エアバッグのような分厚いクッションは、5Kgのダンベルをのせてもあまり沈まないほどのコットンを充填。フカフカでパンパン、強いクッション性で、万が一の際にはエアバックの代わりに衝撃を吸収する役割を果たす。

外側には耐久性もあり長く使用できる合成皮革を使用。ペットが爪を立てても簡単には傷つかず、天然のような質感で車内空間にマッチする。内側には耐水性のあるハイポラ生地を使用。雨や風、外部からの汚染物質を浸透させないようになっており、ペットたちが快適に過ごせる。なお、中のクッションは取り外しでき、洗濯することもできる。

多機能カーシートは車内だけでなく、室内ではゆったりとしたペットハウス・ベッドとして利用可能。ホテルなどでも、抜け毛や設備の傷を気にしなくていいので、旅行にもおすすめだ。さらにハンドストラップ付でペットキャリーとして持ち運び可能。室内と車内の移動や、ペットとのお出かけが気軽にできる。さらにペットの脱走を防ぐエアネットも別売りで用意する。

サイズはS(44×53×47cm)、M(45×63×48cm)、L(45×75×50cm)の3種類。カラーはバナナスカイ、モダンブラック、オレンジホワイト、ピンクの4種類を用意する。価格はSが3万2780円、Mが3万8280円、Lが4万3780円。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る