マツダ RX-7 後継はロータリー発電のBEV?…トヨタが接触か

マツダRX-7
マツダRX-7全 4 枚

『ベストカー』7月10日号
発行:講談社ビーシー / 講談社
定価:450円(本体409円+税)

【画像全4枚】

『ベストカー』7月10日号巻頭のSuper Spy Scoopは、トヨタのモータースポーツ事業部門で、高性能市販車も手がけるトヨタGAZOOレーシングが、バッテリーEVのピュアスポーツカーの開発を開始したというニュースだ。

トヨタは2021年12月に将来のEVラインナップをプレゼンしたが、あの場に登場した車とはまた別らしい。さらに興味深い情報は、マツダとの協業だ。スポーツカーの販売台数を増やすための協業は、トヨタではトヨタ『GR 86』/スバル『BRZ』といった例がある。共同開発レベルではないにしても意見交換している可能性はある、と『ベストカー』編集部。マツダのスポーツカーといえば『RX-7』を思い浮かべるが、その後継か……。

トヨタ・スポーツEVコンセプト(2021年12月)トヨタ・スポーツEVコンセプト(2021年12月)

高速道路では最高速度が120km/hに引き上げられた区間も増えてきて、スポーツカーも性能を発揮する機会が増えた。そのいっぽうで、アシ車となっている軽自動車やコンパクトカーは、120km/hという速度において安全・余裕で走れるのか? 『ベストカー』7月10日号では条件の厳しそうなハイト系を中心に高速性能をテストした。操安&乗り心地、追い越し加速、燃費、そして総論。新東名120km/h区間にはお薦めできない車種もあったようだ。

ハイト系軽自動車&コンパクトカー、120km/hでの性能はいかに? 写真はトヨタ・ルーミーハイト系軽自動車&コンパクトカー、120km/hでの性能はいかに? 写真はトヨタ・ルーミー

気になる見出し……●GAZOO RacingがBEVのピュアスポーツ開発始動!!●デビューから4年超 長~く愛されるクルマとその理由●GAME CHANGER列伝●梅雨時のクルマメンテ術●勝手に新型ステップワゴン応援団!●ビッグネーム車のターニングポイント●軽&コンパクトカー 120km/h TEST●ネオクラシックSUV立志伝●テリー伊藤「WRX S4はスポーツセダンの十徳ナイフだ!」

『ベストカー』7月10日号『ベストカー』7月10日号

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《高木啓》

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