HKS、GRスープラ用ブローオフバルブ発売…バルブトロニックエンジンでも迫力のサウンド

大気解放時
大気解放時全 4 枚

HKSは「スーパーSQV(シーケンシャルブローオフバルブ)IV」にトヨタ『GRスープラ』用を追加し、販売を開始した。

[写真:サクションリターン時(カーボンレーシングサクション)]

スーパーSQVは独自のシーケンシャルバルブ構造を採用。差圧式制御システムにより、低過給域から高過給域の幅広い作動領域の圧力制御を繊細に実現した。樹脂製の純正チャージパイプ部分はアルミパイプに変更。耐久性の向上と通気抵抗の低減を両立している。

新製品はインマニ負圧の発生しないバルブトロニックエンジンにブローオフバルブの搭載を可能としたHKSならではの商品。大気解放時にはファンネル中央にセットされたトリプルフィンが高周波で大音量のサウンドをプロデュース。キレのある大迫力のブローオフサウンドを奏でる。

サクションリターンキットとのセット品は純正エアクリーナー装着車用とカーボンレーシングサクション/コールドエアインテーク装着車用とでそれぞれ専用設定となる。

価格は13万2000円、サクションリターンキットとのセット品は14万3000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る