新型ヘリコプター『スバル ベル 412EPX』、海上保安庁より受注

スバル ベル 412EPX
スバル ベル 412EPX全 2 枚

SUBARU(スバル)は6月21日、新型ヘリコプター『スバル ベル 412EPX』を海上保安庁から受注したと発表した。

[写真:スバル ベル 412EPX]

スバル ベル 412EPXは、スバルが米国ベル・テキストロン社と共同開発した412シリーズの最新型機。海上保安庁が現在所有する『ベル 412EP』と共通性があることから、既存リソースの活用等により、スムーズな導入・移行が可能だ。加えて、出力向上により運用範囲が拡大したことや、積載可能重量の増加等の性能改良によって、さらなる輸送能力と運航効率の向上を提供する。

同機は、海上における治安の確保、海難救助、海上災害対策などに従事し、被災地への物資輸送なども行う見込みで、2025年に納入を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

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