ホンダ フリード&フリード+ 一部改良、特別仕様ブラックスタイルも発売

ホンダ フリード ハイブリッド G(FF/6人乗り)(プレミアムクリスタルブルー・メタリック)
ホンダ フリード ハイブリッド G(FF/6人乗り)(プレミアムクリスタルブルー・メタリック)全 36 枚

ホンダは、コンパクトミニバン『フリード』および『フリード+』を一部改良するとともに、特別仕様車「ブラックスタイル」を設定し、6月24日より販売を開始した。また、コンプリートカスタム「モデューロX」を7月14日に発売する。

[写真:ホンダ フリード ハイブリッド G 特別仕様車 ブラックスタイル]

今回の一部改良では、フリードらしい「親しみやすさ」はそのままに、好評を得ている運転席・助手席シートヒーター、コンフォートビューパッケージ、ロールサンシェードなどを標準装備。シート表皮には撥水撥油加工の「ファブテクト」を新たに採用し、標準装備とした。ボディカラーには、フリードとして新色となるプレミアムクリスタルブルーメタリック、フィヨルドミストパール、トワイライトミストブラックパールを追加した。

価格はフリードが227万5900円から327万8000円、フリード+が236万9400円から308万4400円。フリード モデューロXは295万0200円から327万8000円。

特別仕様車ブラックスタイルは、内外装ともにブラックをアクセントにすることで、より上質で洗練されたスタイルを目指した。エクステリアには、クロスオーバースタイルの「クロスター」で好評な専用デザインのフロントグリルを採用するとともに、15インチアルミホイールやアウタードアハンドル、ドアミラーなどをブラックで統一。インテリアもインストルメントパネル各部をブラック化するとともに、シートの色にもブラックを採用し、より引き締まった印象に仕上げた。

価格はフリードが241万3400円から286万4400円、フリード+が243万5400円から288万6400円。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る