ダムドが WRX STI 用エアロパッケージ「ELECTRICO」設定…スーパー耐久仕様

DAMD WRX STI ELECTRICO(エレクトリコ)
DAMD WRX STI ELECTRICO(エレクトリコ)全 26 枚

ダムドは7月1日より、スバル『WRX STI』(VA)用エアロパーツ「DAMD WRX STI ELECTRICO(エレクトリコ)」を設定した。スーパー耐久参戦車と同仕様のボディキットだ。

[写真(全26枚):DAMD WRX STI ELECTRICO(エレクトリコ)]

DAMD WRX STI ELECTRICOは、DAMDからすでに発売されている「DAMD WRX STI Styling Effect」(『WRX』用)と「DAMD LEVORG ELECTRICO」(『レヴォーグ』用)のエアロパーツを組み合わせた商品群となる。

実は、この組み合わせは、スーパー耐久ST-2クラスに参戦するTOWA INTEC RACING TEAMの「#59 DAMD MOTUL ED WRX STI」に装着されているボディキットと同仕様だ。すでに購入可能なアイテムをレース仕様としてラインナップし、レースでの実績があるパーツを購入しやすくした。

価格は、フロントバンパー未塗装品素地が14万0800円(消費税込み、以下同様)、アクティブリップスポイラー未塗装品素地が19万5800円、フロントエアロオーバーフェンダー未塗装品素地が9万6800円、リアバンパー&エクステンション未塗装品素地が13万2000円、エンデュランス・レーシングウィング(スワンネック/ハイマウント)が21万7800円、ライト・ウェイト・ドア未塗装品素地(1枚)が10万4500円など。

ダムドでは新たにDAMD WRX STI ELECTRICOデモカーも製作した。エアロパーツ以外のカスタムとして、まずボディはアートファクトリー社でフルラッピングを施している。ホイールは、アフターマーケットホイールで初めて風洞実験を行ない製作された「OZ Racing Superturismo AERO」を、タイヤには摩耗性の向上とドライグリップが特徴のブリヂストン「POTENZA RE-71RS」を装着する。車高調は、コンフォートからストリート・サーキットユースまでセミオーダーが可能な、オートクチュール型車高調の「SPIRIT RACING SHOCKS」だ。テールランプにはCORAZON LED TAIL LAMPを選択、アプライドD型以降の車両にはフォグランプが標準装備されていないので、オートプロデュースA3社製「VAB 後期フォグランプキット」を採用した。


《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  3. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  5. 狭い道! 制限1.3m、通れる車がなくなった都市計画?…東京都世田谷区
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る