BMW初の本格量産EV『i3』、8年の歴史に幕…最終モデルを欧州発表

BMW i3s の「ホームラン・エディション」
BMW i3s の「ホームラン・エディション」全 3 枚

BMWは6月30日、EV『i3』の最終モデル、「ホームラン・エディション」を欧州で発表した。BMW初の本格量産EVのi3が、発売から約8年半を経て約25万台を生産し、その歴史に幕を下ろす。

写真:BMW i3s の「ホームラン・エディション」

ホームラン・エディションは、『i3s』がベースだ。新色のBMWインディビジュアル塗装仕上げとして、フローズンダークグレーとフローズンレッド2が用意される。足元は、ダブルスポークデザインの20インチアルミホイールで引き締められた。

電動ガラスルーフ、ソーラーコントロールグレージング、アダプティブLEDヘッドライトも装備した。さらに、「Vernasca Dark Truffle」と呼ばれるレザー内装、レザー張りのインストルメントパネル、亜鉛メッキトリム付きレザーステアリングホイール、カルムグレーのルーフライニング、アンビエントライト、ウェルカムライトも装備されている。


メイトー ホームランバー バニラ&チョコ 45ml×10個×8箱
¥3,500 (¥438 / 個)
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る