プリウス“クロス”をモデルチェンジ!長距離移動も楽々こなせる素敵仕様へ

プリウス“クロス”をモデルチェンジ!長距離移動も楽々こなせる素敵仕様へ
プリウス“クロス”をモデルチェンジ!長距離移動も楽々こなせる素敵仕様へ全 13 枚

新車でもチョイ上げが流行っている昨今。無ければ作ってしまおうプリウスクロス!をコンセプトに勝手な企画を進行中。今回はロングドライブも楽々こなせるアイテムを2つ導入してみた。

【画像全13枚】

◆理解していたけれどコロナ禍で改めて実感した重要性

自分のワークスタイルを思い返してみると、パソコンデスクの前かクルマの中か、椅子に座っているその時間が1日で一番のシェアを占めている。特にクルマの運転中は休憩せずに数時間走ることが多いので、ほぼほぼシートから動かない。年々身体がキツくなってきたなぁと感じてきているし、今回は自分へのご褒美も兼ねてシート交換を行ってみた。

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導入したのは高品質なシートの開発製造を行っている超有名メーカーであるブリッドを選んだ。本格的なレースに対応するフルバケットシートからコンフォート性能の高いリクライニングシートまで幅広く製品化されている。その中で自分がチョイスしたのはリクライニングシートの『EUROSTER シリーズ』だ。

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181cm97キロという若干我が儘なボディをしているので、憧れはあってもフルバケットシートは破壊するか座ったが最後、ハマって抜け出せなくなるのは理解している。なのでホールド性と乗降性を考慮した選択となった。

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使いやすくて疲れにくいを重視したニューエルゴノミクスデザイン設計で高密度ウレタンフォームが体圧の分散とホールド性を持った作りを実現しているとのこと。実際に座ってみると純正に比べて固めに感じるのだけれど、それは不快な固さではなく、今までだと長距離を運転すると太ももの裏側が痛くなっていたが、ほとんど痛みを感じなくなっている。

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座面と背面にあるサイドサポートは想像よりも効果的で、純正シートだとカーブ時には自力で身体を支えないといけなかったのが、サポート部分が押さえてくれるのでかなり負担を軽減できる。一番驚きだったのが走行中のシートから伝わってくる微振動がかなり軽減されることで、身体への負担が大幅に減ったと実感出来た。

◆積載量を増やしたい!でもカッコ悪いのは嫌だで選んだアイテムとは

我が家には犬が2頭いるので、クルマで出かけるときにはリアシートが犬たちの指定席。クレートと犬グッズが入っているバックを置いたらスペースが無くなる。ラゲッジにはペットカートが乗るのでほぼ置くスペースは無い状態で過ごしていた。買い物などでちょっと荷物が増えると無理矢理詰め込む事になり、それを解決したいと考えてルーフボックスを設置する事にしたのだ。

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選ぶときの基準としたのが畳んだ状態のペットカートが入る大きさ。特に気にしたのが厚さで、ペットカートは畳むと高さが30cmになるらしく、必要以上に厚さのあるルーフボックスは嫌だったので高さ40cm未満の製品を探す。長さに関してはあまり長いと横から見たときにリーゼントっぽく見えてしまうので入念に実車でシミュレーションした結果から2m未満の物を探した。国内でよく見かける3メーカーでも探してみたけれど、自分の妙な拘りで“人と同じのは載せたくない!”という精神が出てきて、グリグリと探しまくって見つけたのが今回搭載したオランダメーカー『ハプロ ゼニス6.6』という製品だ。

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寸法は高さ37cm、長さは191cmと条件に合致。そして今までハプロを載せている人を見た記憶がないのが大きい。ルーフバーはハプロにプリウスの設定が無かったのでスーリーのウイングバーを装着している。

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特に気に入ったのが横から見たときのスタイリングの美しさであって、より薄く見えるラインの作り方や流線型がとても好み。実際に使ってみて利点であり欠点となるのが密閉性の高さで、開ける時に多少のコツとパワーが必要となる。それさえクリア出来れば開閉時の精度は非常に高く、最後は“シュポッ”っと半自動で閉まる。

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装着後の心配として風切り音とか燃費に影響は? と思っていたけれど、まず風切り音に関してはゼロとは言わないけれどちょっと“ゴー”って音が大きくなったかも、というレベルで影響は無い。燃費に関しては正直若干落ちたかな?と思う、5%ぐらい。ただ自分のライフスタイルを考えたら許容できる範囲なので問題とは思わないレベルだ。

今回は身体に優しくライフスタイルを豊かにするモデルチェンジ、と自己満足の世界に浸っています。でも自分が思い描いているプリウスクロスにはまだまだ遠いので・・・年内完成を目指して進行していきます。

《藤澤純一@Mycar-life》

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