DS 7 改良新型は表情チェンジ、「パフォーマンスライン」も設定[詳細写真]

DS 7 改良新型
DS 7 改良新型全 20 枚

DSは6月27日、改良新型『DS 7クロスバック』(DS 7 CROSSBACK)を欧州で発表した。DSブランドの最上位SUVが、2017年のデビュー以来、初の大幅改良を受けている。大幅改良を機に、車名は『DS7』に変更された。

[詳細写真(全20枚):DS 7 改良新型]

改良新型には、ヘッドライトに「DSピクセルLED」の最新バージョン「3.0」を採用する。フロントマスクは、大型化されたグリルや新デザインのデイタイムランニングライト「DS LIGHT VEIL」が新しい。

レンズの内部を渦巻きデザインとしたLEDテールランプも新しい。このLEDテールランプは、ダークメタリック仕上げとした。トランクリッドとエンブレムは、よりシャープなラインに変更された。従来の「CROSSBACK」に代えて、「DS AUTOMOBILES」のロゴが配され、視覚的に引き伸ばされたリアデザインを強調している。アルミホイールも新デザインとした。

「DSパフォーマンスライン」仕様を設定する。標準仕様では、クロームのDSウィングとリアガーニッシュを、DSパフォーマンスラインはマットブラックに仕上げに変更する。フロントグリルのひし形の格子やルーフレールは、ツヤを出したブラックで仕上げた。ディテールを黒で統一しつつも、さまざまなツヤ感、素材感、質感を使い分けることで、豊かな表情を生み出すことを狙う。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
  5. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る