着脱して運べるル―フボックス…カーメイトが発売予定

INNO ギアキャリー160
INNO ギアキャリー160全 10 枚

カーメイトは、キャリアから簡単に着脱でき、降ろしてそのままキャンプサイトへ運べるル―フボックス「INNO ギアキャリー160」と「INNO クイックベース60」を8月中旬に発売する。

[写真:INNO ギアキャリー160]

通常のルーフボックスはルーフに固定されているため、荷物の出し入れが必要となり、ボックスをそのままキャンプ場へ運ぶことはできない。カーメイトは、荷物の積載やキャンプサイトでの撤収を効率よくするために、家からキャンプサイトまでの「運搬」を一台で完結でき、荷物移動の負担を軽減できる新発想のルーフボックスを開発。ルーフラックからの取り外しが簡単なため、車高に制限のある立体駐車場を利用する際にも便利なアイテムとなる。

ギアキャリーは車載専用に設計されたルーフボックス兼キャリーケース。新規開発の「クイックロックシステム」により、ベースキャリアに設置したクイックベースからレバー操作のみでギアキャリーを簡単に着脱できる。160リットルの容量を確保し、全長900mmのチェアやテーブル等、2~3人分までのキャンプ道具が収納可能。タイヤ付きでキャリーケースのように転がせるため、スムーズな荷物の移動を実現する。外観はこれまでの流線型ルーフボックスとは異なり、ヘビーデューティなスーツケースやアウトドアギアをイメージしたデザインとしている。

価格など、製品詳細は8月中旬の発売時に発表される。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 【日産 ルークス 新型試乗】ルークスが「馴染みやすい軽自動車」に感じさせる理由…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る