ランボルギーニの新型スーパーカー、その詳細に迫る!正式発表は2023年が有力

ランボルギーニの新型フラッグシップモデル(スクープ写真)
ランボルギーニの新型フラッグシップモデル(スクープ写真)全 17 枚

ランボルギーニは現在、『アヴェンタドール』の後継にあたるフラッグシップモデルを開発中だが、その最新プロトタイプにスクープサイト「Spyder7」が初めて大接近!まだ車名も確認できていないこの新型スーパーカーの詳細に迫る。

【画像全17枚】

アヴェンタドールは、『カウンタック』の血統を受け継ぐフラッグシップ『ムルシェラゴ』の後継モデルとして2011年に登場。ベースモデルは6.5リットルV型12気筒エンジンを搭載し、最高出力は700ps、最大トルク690Nmを発揮した。これまで数え切れないスペシャルモデルが発売されてきたが、いよいよ後継モデルへバトンタッチされる。

ランボルギーニの新型フラッグシップモデル(スクープ写真)ランボルギーニの新型フラッグシップモデル(スクープ写真)

この新型スーパーカーだが、アヴェンタドールと比較すると明らかな違いが多数見える。フロントエンドでは、ボンネットフードに2つのL字型のプレスラインが。ヘッドライトは『シアンFKP37』のように外側の輪郭がバンパーラインに沿っており、かなりアグレッシブな“つり目”のようだ。また中央に伸びるLEDデイタイムランニングライトの一部や、フロントバンパーのデザインもぼんやりと見えてきている。

側面では、内部に3つのストレーキを備える大型のエアインテークが見える。ランボルギーニの代名詞のひとつともいえるシザードアはラインが大きく変わっているほか、サイドミラーも刷新されている。

リアでは、バンパーの上部にアクティブスポイラーを装着。その下には六角形のハウジングにあるクワッドエキゾーストパイプが見てとれる。バンパー下部には2つの六角形のエアアウトレットを配置しており、大型のディフューザー、新設計のエンジンカバーなど当然ながらすべてが新しい。

ランボルギーニの新型フラッグシップモデル(スクープ写真)ランボルギーニの新型フラッグシップモデル(スクープ写真)

パワートレインの詳細は不明だが、ランボルギーニは、アヴェンタドール後継モデルは、新設計のV12気筒エンジンを搭載するPHEVモデルになると発表しており、そのパワーは究極の内燃機関モデルとして登場した「アヴェンタドール LP780-4 ULTIMAE」の最高出力780hpより強力になる可能性は高い。

その登場は2023年内が有力とされている。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る