BMW 2シリーズ 新型、トータルにカスタム…ACシュニッツァー[詳細写真]

BMW 2シリーズ by ACシュニッツァー
BMW 2シリーズ by ACシュニッツァー全 20 枚

ACシュニッツァー(AC Schnitzer)は、新型BMW『2シリーズクーペ』向けのカスタマイズプログラム、「2シリーズ by ACシュニッツァー」を欧州で発表した。パーツ群は8月末、現地で発売される予定だ。

[詳細写真(全20枚):BMW 2シリーズ by ACシュニッツァー]

ACシュニッツァーは、ドイツに本拠を置き、BMWのチューニングを手がけている。2シリーズ by ACシュニッツァーは、新型2シリーズクーペの「M240i」がベースだ。3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンは、ACシュニッツァーがパフォーマンスアップグレードを行った。その内容は、エンジンコンピューターなどにチューニングが施される。その結果、最大出力は374hp/5500~6500rpmから420hpへ、46hp強化。最大トルクも51kgm/1900~5000rpmから61.2kgmへ、10.2kgm上乗せされている。

スプリングキットとスポーツサスペンションは、車高を20~25mm低くすることができる。空力面では、ダウンフォースを増加させるフロントスプリッター、ルーフスポイラーと2分割のリアスポイラーが装着できる。リアスカートには、プロテクションを用意。ステンレス製エキゾーストと2つの「カーボンスポーツ」テールパイプを、それぞれ左右で組み合わせることができる。

さまざまなホイールを設定した。「AC4」と呼ばれるフローフォーミングホイールは、シルバー/ブラックまたはブラックが選択できる。サイズは20インチで、フロントに245/30R20、リアに255/30R20タイヤを組み合わせる。「AC1」も20インチで、ツートーンまたはアンスラサイト仕上げが選べる。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る