ポルシェのEV『タイカン』、航続延長…欧州発表

ポルシェ・タイカン の2023年モデル
ポルシェ・タイカン の2023年モデル全 3 枚

ポルシェは7月20日、EVスポーツ『タイカン』(Porsche Taycan)の2023年モデルを欧州で発表した。ソフトウェアのアップデートを行い、性能を引き上げている。

写真:ポルシェ・タイカン の2023年モデル

AWDモデルのEVパワートレインでは、走行モードが「ノーマル」と「レンジ」で走行負荷が少ない場合、フロントの電気モーターを休止する。さらに、惰性走行や停止中は、前後アクスルの駆動トルクをゼロとする。電動フリーホイールは摩擦抵抗損失を減らし、車両の航続を延ばすという。

バッテリーに関しては、低温時の急速充電性能を向上させた。「ポルシェコミュニケーションマネジメント(PCM)」と「ポルシェコネクト」には、新機能や新スタート画面を採用し、さらなる使いやすさを追求している。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. ブレイズの4輪特定小型原付「e-CARGO」、NFC追加…かざすだけで電源ON/OFF
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る