社用車運転管理システム「C-ポータル」開始、専用デバイス利用

C-ポータル システムイメージ
C-ポータル システムイメージ全 4 枚

コムテックは、専用デバイスとの連携で利用できる社用車運転管理システム「C-ポータル」を9月より開始する。

[写真:運転管理装置「VMC100R」]

C-ポータルでは、ニーズに応じて選べる3種類の専用デバイス(運転管理装置/アルコール検知器/ドライブレコーダー)をスマートフォンアプリと連携し、「走行記録の管理」や「アルコール検査結果の管理」、「運転日報作成」、「車両予約管理」等、社用車管理の効率化やペーパーレス化につながる各種機能を提供。対応する専用デバイスを購入すれば、5年間システム利用料無料で導入できる。

運転管理装置「VMC100R」は、免許証による運転者認証機能を搭載。車両に取り付けることで、運転者ごとの走行記録を付属のmicroSDカードに保存できる。走行記録はスマートフォンアプリやmicroSDカードを使用してアップロード処理を行うことでC-Portalにて一元管理できる。9月初旬発売予定で価格(税抜)は2万5800円。

アルコール検知器「VMC70A」は高精度な電気化学式センサーを搭載し、約1年半または約1万回の測定が可能。スマートフォンアプリと連携することでC-Portalにより検査結果を管理できる。また、なりすまし防止機能として、測定者の写真をスマートフォンで撮影できるため、管理者から離れた場所でも検査が可能。アルコールが検出された場合は管理者にメールで通知する。9月初旬発売予定で価格(税抜)は3万9800円。

無線LAN内蔵2カメラドライブレコーダー「HDR967GW」は、ドライブレコーダーの映像に加え走行記録や衝撃等によるイベント録画時の画像データを付属のmicroSDカード内に保存可能。走行記録や画像データは別途アップロード処理を行うことでC-Portalにて一元管理できる。9月下旬発売予定で価格(税抜)は4万1800円。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《纐纈敏也@DAYS》

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