階をまたぐ自動運転…パーソナルモビリティのWHILLが世界初の実証実験へ

エレベーターとパーソナルモビリティが連携
エレベーターとパーソナルモビリティが連携全 5 枚

WHILLは、成田空港第2旅客ターミナルで「WHILL自動運転モビリティサービス」の新しい試みであるエレベーターと連携した実証実験を7月28日から開始すると発表した。

【画像全5枚】

人を乗せた自動運転パーソナルモビリティとエレベーターが連携し、出発地点から目的の搭乗ゲートまですべて自動運転で階をまたいで移動する実験は世界初となる。

実証実験は、出国審査後の乗客を対象に実施する。利用者は手元のタッチパネルで目的の搭乗ゲートを選択するだけで、安全、快適に移動できる。成田空港内にあるエレベーターとWHILLがシステム連携することで、WHILLが近づくだけでエレベーターがWHILLのいる階に停止し、扉の開閉も自動で制御し目的の階までWHILLと利用者を送り届ける。

サービスを国際線で初めて実施するため、手元のタッチパネルで複数の選択肢から言語を設定できる機能を搭載する。英語と日本語、中国語(簡体字と繁体字)とベトナム語を選べるようにする。選べる言語は今後のニーズに応じて随時増やしていく予定。

実証実験は8月10日(平日のみ)まで実施する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  4. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  5. JFEスチール、新型炉の稼働で環境負荷低減に…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る