MINI初のクロスオーバーEVが登場…『コンセプト・エースマン』

MINI コンセプト・エースマン
MINI コンセプト・エースマン全 3 枚

MINIは7月27日、次世代クロスオーバーEVのコンセプトスタディモデル『コンセプト・エースマン』(MINI CONCEPT ACEMAN)を欧州で発表した。

写真:MINI コンセプト・エースマン

コンセプト・エースマンは、MINIが近い将来、プレミアム小型車セグメントに投入する新型EVを示唆したコンセプトカーだ。MINIにとって、初のクロスオーバーEVになる。

また、この新型EVは、MINIの現行ラインナップでは、ハッチバックと『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』に相当)の間に位置するという。コンセプト・エースマンのボディサイズは、全長4050mm、全幅1990mm、全高1590mmだ。

コンセプト・エースマンには、次世代のMINIファミリーに導入する予定の新しいデザイン言語を初めて採用した。内外装には、最新のLEDテクノロジーが盛り込まれている。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  4. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  5. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る