ヘッドレストシャフトに付けて使う便利アイテム集【特選カーアクセサリー名鑑】

タブレットホルダー EC-234(EXEA)
タブレットホルダー EC-234(EXEA)全 8 枚

あると便利なカーアクセサリーを厳選して紹介している当コーナー。今回は、ヘッドレストシャフトに付けて使える便利アイテムを4つ取り上げる。各品ごとで用途はさまざまだ。「これは!」と思えるグッズが見つかれば、即ゲットを♪

【画像全8枚】

まずはこちら、EXEA(エクセア)の『タブレットホルダー EC-234』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後)からお見せしよう。こちらは後席の乗員用のスマホ&タブレットホルダーだ。後席に乗る子ども用にリアモニターを装備するドライバーは多いが、タブレットを持っているのならそれを車内で子ども用として使うのもアリだ。そう考えたとき、当品が重宝する。ちなみに対応サイズは4.7~12インチ。高さ調整幅が広いことも利点。子どもから大人まで見やすい高さに調整可能だ。

ビッグワイドリアトレイ WA100(セイワ)ビッグワイドリアトレイ WA100(セイワ)

続いては、セイワの『ビッグワイドリアトレイ WA100』(価格:オープン、実勢価格:1520円前後)を紹介しよう。これがあれば、後席の乗員の食事タイムが快適になる。食べ物や飲み物を置けて、飲み物はホルダーに入れておけるので倒れない。なお当品は大きいこともストロングポイント。トレイ部の横幅は345mmあり奥行きは195mmある。また、両サイドにはレジ袋等をかけられるフックが、そして下部にはティッシュボックスをセットできるステーも装備されている。

シートフック Fizz-963(Fizz)シートフック Fizz-963(Fizz)

次は、Fizz(フィズ)の『シートフック Fizz-963』(価格:オープン、実勢価格:630円前後)をフィーチャーする。こちらはヘッドレストシャフトに引っかけるだけで使える便利フック。なおこれはシートバックでもシートの前側でも使用可能だ。買い物したあとのトートバック等をかけておけば、走行中にバックが倒れて中のものが散らばる、なんてことが起こらなくなる。なお、フックとループの両方が装備されているので、都度便利な方を選択可能だ。

ポールフック Fizz-997(Fizz)ポールフック Fizz-997(Fizz)

もう1つ、Fizzの『ポールフック Fizz-997』(価格:オープン、実勢価格:1020円前後)も紹介しよう。こちらもヘッドレストシャフトに取り付けて使えるフックだが、バックやレジ袋のみならずジャケット等もかけられる。営業車にて「運転中は上着を脱ぎたい」という場合には、簡易ハンガーとしても活用できる。ちなみにポールキャップ部分にはすべり止め素材が使用されているので、ジャケット等が落ちにくい。

今回は以上だ。次回以降も気の利いた便利カーアクセサリーをお薦めしていく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る