ファミマとローソン、次世代AIドラレコサービス「ドライブチャート」を社有車に導入

次世代AIドラレコサービス「ドライブチャート」
次世代AIドラレコサービス「ドライブチャート」全 4 枚

モビリティテクノロジーズ(MoT)は8月1日、次世代AIドラレコサービス「ドライブチャート」がファミリーマートおよびローソンの社有車に採用されたと発表した。

[写真:ファミリーマートが次世代AIドラレコサービス「ドライブチャート」を社有車に導入]

ドライブチャートは、ドライブレコーダーをベースとした専用車載器から得られる各種データから、交通事故に繋がる可能性の高い危険シーンを自動検知し、運転傾向を分析する交通事故削減支援サービス。タクシーや営業車、長距離トラックなど、関東・中京・京阪神エリアを中心に現在契約車両は約4万台にのぼる。

また、白ナンバー事業者を対象としたアルコールチェックの義務化に伴い、ドライブチャートではアルコールチェッカーとのデータ連携機能を実装。帳票の一元管理を可能にし、走行実績の有無や走行時間、アルコールチェックのタイミングなどの突合にかかる手間を削減し、安全運転管理におけるDX推進を支援する。

ファミリーマートではこれまでも、社有車の交通安全対策として、ドライブレコーダーを活用した運転指導や社内研修・トレーニングなどを実施し、事故削減に取り組んでいる。今回、交通安全対策の強化を図るにあたり、AIで交通事故に繋がるリスク運転を可視化し、運転手ごとの運転傾向を把握できる点を高く評価し、すべての社有車にドライブチャートを導入する。また、ローソンも交通安全対策のさらなる強化を図るため、ドライブチャートの導入を決定した。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る