見た目で選ぶか機能で選ぶか、車内充電アイテム4選【特選カーアクセサリー名鑑】

クルマ型USBチャージャー ジムニー NZ667、クルマ型USBチャージャー ハイゼットNZ668(カーメイト)。
クルマ型USBチャージャー ジムニー NZ667、クルマ型USBチャージャー ハイゼットNZ668(カーメイト)。全 8 枚

ひと工夫が利いた車内外のアクセサリーを紹介している当コーナー。今回は、スマホやタブレットの充電グッズをピックアップする。今やスマホはドライブにて欠かせないアイテムの1つ。その使用をサポートする頼れる品々を、計4つ取り上げる。

【画像全8枚】

まずはユニークな一品から。カーメイトの『クルマ型USBチャージャー ジムニー NZ667』と『クルマ型USBチャージャー ハイゼットNZ668』(ともに、価格:オープン、実勢価格:3850円前後)を紹介しよう。これらは機能はシンプルだ。ポートは1口でスペックもスタンダード(最大出力2.4A)。しかしデザインは唯一無二。そしてギミックも盛り込まれている。通電中にはヘッドライトが点灯し、充電中には点滅する。見た目の楽しさは格別だ。ちなみに「ハイゼット」の荷台にはリンゴが積まれている。見て楽しめるアイテムをお望みならこちらを。

コンパクトUSBポート EM-171(EXEA)。コンパクトUSBポート EM-171(EXEA)。

次いでは、EXEA(エクセア)からリリースされている『コンパクトUSBポート EM-171』(価格:オープン、実勢価格:1740円前後)を取り上げる。こちらは打って変わって機能性が追求されたひと品。ポートは2口装備され(最大出力合計3A)、コードを引き抜くときに本体も一緒に抜けないようにシリコーンストッパーが備えられている。逆に、本体を抜きたいときに指をかけられるインジェクトリングが設定されている。また、出っ張りを少なくするためにコンパクトに仕上げられているところ利点だ。

5ポートUSBマルチチャージャー F322(セイワ)。5ポートUSBマルチチャージャー F322(セイワ)。

お次は、セイワの『5ポートUSBマルチチャージャー F322』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後)をフィーチャーする。こちらはポートを計5口、ソケット部に2口、別体充電器に3口(ともに計最大3.1A)装備する高機能タイプ。なお別体充電器が繋がるケーブル長は約1.5mあるので後席用の充電器としても使用可能だ。クリップを利用してシートバックのネット等に付けたり、両面テープにてセンターコンソール後方に貼り付けたりできる。なお確認用LEDランプを装備するので、暗いところでも見つけやすい。

180USBケーブル AtoC D607/D608(セイワ)。180USBケーブル AtoC D607/D608(セイワ)。

もう1つ、セイワの『180USBケーブル AtoC D607/D608』(価格:オープン、実勢価格:1410円前後)を紹介しよう(2つはプラグ部のケースとコードのカラーが異なる)。こちらはスマホ等の充電に使える(データ転送も可能)USBケーブルだ。で、一見普通のケーブルだが、実はプラグ部が角度を180度変えられる。なので機器を接続したときに邪魔になりにくい向きでトレイ等に置ける。また通電確認用のLEDも設定され、ケーブルの被膜はしなやかで引っ張りにも強いナイロン製。使いやすいタイプCケーブルを探していたら、当品を要チェック。

今回は以上だ。次回も気の利いた充電アイテムを紹介予定だ。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

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