高速道路やサービスエリアに「新たな価値」、NEXCO東日本がパートナー募集

第1期共創事例:3DCGアバターによる有人遠隔接客サービス(デジタル・フロンティア)
第1期共創事例:3DCGアバターによる有人遠隔接客サービス(デジタル・フロンティア)全 2 枚

NEXCO東日本はアクセラレータープログラム「ドラぷらイノベーションラボ」の第2期パートナー企業を8月1日から募集開始した。

【画像全2枚】

プログラムは、新たな技術や、革新的なビジネスアイデアを持ち、未来の高速道路サービスに向けたイノベーションに意欲的なパートナーと連携する。同社が保有する高速道路やサービスエリア・パーキングエリアなどの実証フィールド、リソースや検証予算を活用してヒト・モノ・コトの移動に「新たな価値」をもたらすサービス・プロダクトの社会実装を目指す。

募集するのはドローンや自動運転が当たり前になる社会で、高速道路の「安全・安心」や「快適・便利」を再定義し、ヒトとモノの移動における提供価値を向上させる技術。サービスエリアやパーキングエリアで、テクノロジー活用やソリュ―ションによって新たな顧客体験を提供し「休む場」としての存在以上の価値を向上する取り組み。

また、サービスエリア、パーキングエリアが都市と地域/地域と地域をつなぐハブとなり、地域経済を活性化する取り組みや、サスティナブルな事業運営を実現する取り組み。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  2. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  3. “スクーターとSUVの融合”ADVファミリーのDNAを125ccに、ホンダ『ADV125』新型発表…EICMA 2026
  4. 光岡自動車、中古車ベースの『バディ』を販売へ、2027年生産枠は約70台
  5. 新型軽EVを世界初公開へ、「EMTA」第一弾モデル…東京オートサロン2027
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
  4. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  5. 高度化するADAS、普及のカギは『コストと統合』…ヴァレオが描く自動運転の未来と現実解
ランキングをもっと見る