くるまマイスター検定、受検者募集中…ジュニア/カーライフ級は無料開放

くるまマイスター検定 1級合格証
くるまマイスター検定 1級合格証全 2 枚

日本マイスター検定協会は、11月14日から30日の期間、日本唯一の総合自動車知識検定、第11回「くるまマイスター検定」をオンラインで開催。参加申し込みの受付を開始した。

[写真:くるまマイスター検定]

くるまマイスター検定は、近年の車離れを危惧し、幅広い人たちに車への興味を抱いてもらいたいとの思いから創設された、日本唯一の車に関する知識検定試験。2014年の開始以来、子どもから大人まで過去6万人以上が挑戦してきた。

今年のくるまマイスター検定は、昨年に引き続きオンライン試験を採用し、試験の受けやすさやもちろんのこと、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染に対する安全面にも配慮した試験スタイルを取り入れる。11回目を迎える今回はMaas、自動運転といった最新技術を始めとした明日から使える「くるまの知識」の問題をアップデート。より多くの人に役立つ検定として取り組んでいく。

出題ジャンルは、MaaS、自動運転といった最新技術の問題を強化。各ジャンルの重要知識や新車の話題、おさえておきたい最新の道交法等も充実し、車知識のアップデートが楽しくなる内容となっている。また、昨年好評だった「過去問データ(2020年・2021年)」を8月中旬頃から販売。「4級」は名称を「カーライフ級」に変更し、無料開放。ジュニア検定は今年も無料とし、「トミカ検定」の問題も出題される。

受検料は1級3300円、2級2200円、3級/3級プロ1650円、カーライフ級/ジュニアは無料。11月4日までインターネットから申し込みを受け付ける。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《纐纈敏也@DAYS》

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