バスドライバーの仕事を“ガチ”体験、小学生親子の参加者募集

運転体験
運転体験全 3 枚

両備グループは、小学生を対象とした体験イベント「バスドライバーのお仕事を“ガチ”体験」を9月18日、備前自動車大型教習所(岡山県備前市)で開催。参加者の募集を開始した。

[写真:バスドライバーのお仕事を“ガチ”体験]

今回のイベントは両備グループによる小学生向け体験イベント「“ガチ”お仕事体験シリーズ」の第1弾となる。子どものときに抱いた憧れは、大きくなっても残り続け、時に行動を起こす原動力になるもの。同シリーズは子どもたちに、普段の生活では見られないものを見て、特別な体験をしてほしい、また、働くプロの姿を間近で見て将来の夢をもってほしいという想いから生まれたという。

第1弾は両備バスカンパニー(岡山市北区)にてバス運転手の仕事体験を開催。乗車前の健康チェックや運転手の制帽作り、運転手の指導のもと、実際にハンドルを握ってバスの運転体験など、バス運転手の一日を“ガチ”で体験できる。

イベントは小学生とその保護者が対象で、申し込みは先着順。定員(子ども10名または保護者20名)に達し次第、受付を終了する。参加費(昼食・プレゼント代含む)は子ども1名と保護者1名の場合で5000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  2. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  3. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る