東京パラリンピックでの取り組みを発展…バリアフリーシンポジウム 9月4日

東京パラリンピック2020閉会式
東京パラリンピック2020閉会式全 4 枚

国土交通省は「東京パラリンピック2020大会」での取り組みを継続・発展するため「共生社会バリアフリーシンポジウムin伊勢」を9月4日に開催すると発表した。

【画像全4枚】

シンポジウムは東京2020大会を機とした共生社会実現に向けた各地の取り組みを共有・発信するのが目的。同時に、バリアフリー施策の現状と今後について意見交換し、誰もが暮らしやすい共生社会の実現に向けた手がかりを探る。

日本パラリンピック委員会の河合委員長が基調講演するほか、三重県伊勢市の鈴木市長、大阪府大東市の東坂市長、秋田県大館市の福原市長が共生社会実現に向けたホストタウンによる取り組みを発表する。

また、全盲のシンガー&ピアニストである木下航志氏によるミニ・コンサートや、「ユニバーサルツーリズムの現状と今後」、「当事者目線の施策の現状と今後」の2つのテーマでパネルディスカッションを実施する。

シンポジウムはシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(三重県伊勢市)で開催し、オンラインでも配信する。


伊勢うどん 10食 ( 鰹だし つゆ付 簡易包装 パッケージ )
¥1,999 (¥200 / 食)
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. マツダ『CX-5』新型、発売1ヵ月で受注1万台超え…月販計画の5倍を達成
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る