ハーレーの限定カスタムペイント「APEX」公開、49台を日本導入

ハーレー ストリートグライド スペシャル(ブラックトリム)
ハーレー ストリートグライド スペシャル(ブラックトリム)全 6 枚

ハーレーダビッドソンは8月6日、グランドアメリカンツーリングカテゴリの一部に、新たな限定カスタムペイント「APEX(エイペックス)」を追加することを発表した。

[写真:ハーレー ロードグライド スペシャル(ブラックトリム)]

限定カスタムペイント「APEX」は世界各国で販売を開始。日本では『ストリートグライドスペシャル』を限定16台、『ロードグライドスペシャル』を限定33台、合わせて49台導入し、抽選販売受付を8月6日より開始した。

APEXは1970年代の全米レースを席巻したフラットトラックレーシングモデル『XR750』にインスパイアされたグラフィック。燃料タンクから車体後方への広がりはスピード感を強調し、フロントフェンダーのラインは、サイドカバーやサドルバッグのラインと視覚的につながることで、流れるような印象を生み出している。

カラーリングはビビッドブラックをベースとし、ガントレットグレーのパネルにXR750のオリジナルカラーであるジェットファイア オレンジのアクセントストライプも配している。また各パネルにはドロップシャドウが施され、バー&シールドの模様がフェードイン/アウトするデザインとなっている。このフェード効果は、ハーレーダビッドソンファクトリーチームのレースバイクに見られるチェッカードフェードから着想を得ており、ハーレーダビッドソンの職人たちによって塗装される特別仕様だ。

APEXペイントモデルは、日本ではストリートグライドスペシャル、ロードグライドスペシャルの2モデルそれぞれに仕上げ(ブラックトリム/クロームトリム)の異なるバリエーションで展開する。日本割り当ての全49台の抽選販売は、8月6日より31日まで受け付ける。価格はいずれもブラックトリムが431万9700円、クロームトリムが413万3800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. ホンダ『CR-V』次期型は2028年登場か? 新e:HEV+電動AWDで進化!
  5. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
ランキングをもっと見る