ポルシェのEV『タイカン』がニュルで7分33秒350

ドイツ・ニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを行うポルシェ・タイカン・ターボS
ドイツ・ニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを行うポルシェ・タイカン・ターボS全 3 枚

ポルシェは8月10日、『タイカン・ターボS』(Porsche Taycan Turbo S)がドイツ・ニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを行い、7分33秒350のラップタイムを計測した。

写真:ポルシェ・タイカン・ターボS

タイカン・ターボS には、純正オプションの「パフォーマンスキット」を装着した。その内容は、21インチの 「RSスパイダー」デザインホイールや、公道走行を認可されたピレリ「P ゼロ・コルサ」スポーツタイヤなど。パフォーマンスキットでは、タイヤの性能をフルに引き出すために、「ポルシェ4Dシャシーコントロール」のソフトウェアに、アップデートも施される。

ポルシェの開発ドライバーのラース・カーン氏が、公証人の立ち会いの中、タイカン・ターボSでタイムアタックを実施。その結果、7分33秒350のラップタイムを計測した。量産EV最速記録は、2021年9月にテスラ『モデルS』の最強グレード、「プラッド」が記録した7分30秒909となっている。


Every Breath You Take: Classics
¥2,230
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る