車内エンタメをサポートする個性派充電アイテム【特選カーアクセサリー名鑑】

ヘッドレストUSBポート EM-172(EXEA)。
ヘッドレストUSBポート EM-172(EXEA)。全 8 枚

車内外で使える、あると便利なカーアクセサリーを毎回厳選して紹介している当コーナー。今回も前回に引き続き、個性が光る充電アイテム4つをクローズアップする。

【画像全8枚】

最初に、「EXEA(エクセア)」の『ヘッドレストUSBポート EM-172』(価格:オープン、実勢価格:1960円前後)を紹介しよう。当品は後部座席の乗員のためのUSBポートなのだが、最大のポイントはヘッドレストシャフトに取り付けられること。なので、邪魔になりにくくスッキリとしたセッティングが可能だ。しかも取り付けの際にはヘッドレストを一旦外す必要はなく、はめ込めば装着できる。また、ヘッドレストシャフトの間隔に合わせてはめ込み部をフレキシブルに動かせるので、さまざまな車種に取付可能だ。

DCアルミパワープラグUA×2 F325/F326(セイワ)。DCアルミパワープラグUA×2 F325/F326(セイワ)。

続いては、セイワの『DCアルミパワープラグUA×2 F325/F326』(ともに、価格:オープン、実勢価格:1630円前後)を取り上げる。こちらは、シガーソケットにそのまま差し込むタイプのUSBポートだ。で、ポイントはアルミ製で見た目がシャープなこと、コンパクトなこと、さらには「自動識別IC」を搭載しているので、接続したスマホ等を自動で識別し最適な電流値で充電できること、これらが強みだ。1ポートは最大2.4A、計4.8Aの充電が可能。シルバーとブラックの2タイプが用意されている。

DCソケット2USBソケット(ゴードンミラー)。DCソケット2USBソケット(ゴードンミラー)。

次いでは、オートバックスを運営しているオートバックスセブンのオリジナルブランド「ゴードンミラー」の『DCソケット2USBソケット』(価格:2380円)をフィーチャーする。こちらは、シガーソケットにダイレクトに差し込むタイプのアイテムで、2口のUSBポートを設定できつつシガーソケットも失わずにすむという便利なシロモノ。なお本体は7段階に角度調節が可能。状況に合わせて使いやすい向きにセットできる。また、「ガレージから拡張していくライフスタイルを提案する」ことをコンセプトとするブランドらしく、デザインも個性的。他とひと味違うUSBポートを欲するのなら、当品にも要注目。

Y字USBケーブル AtoC+C(セイワ)。Y字USBケーブル AtoC+C(セイワ)。

最後は、セイワからリリースされている『Y字USBケーブル AtoC+C』(価格:オープン、実勢価格:1100円前後)を紹介しよう。こちらはUSB Type-A to USB Type-Cケーブルだが、Type-C端子が2つ付いているので2台のスマホ等を同時に充電可能だ。ちなみに当品は充電専用で、1口2.4Aを出力可能。なお細部にもこだわりが注入されている。シェル部はアルミ製で堅牢。被膜にはナイロンが採用されているので引っ張りに強くかつしなやか。また、コードがふた股に分かれる部分には調節スライドが装備されているので、分岐するコードの長さを好みに合わせて変更できる(ケーブルは全長約1m)。

今回は以上だ。次回以降も気の利いたカーアクセサリーを厳選して紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る