スクールバスの中は夢の秘密基地! オンリーワンすぎるキャンピングカー

カスタムスクールバス(アソモビ2022)
カスタムスクールバス(アソモビ2022)全 13 枚

2022年8月6日、7日の2日間、幕張メッセで開催された「アソモビ2022 in Makuhari」の会場に、来場者の目を引く一台の大きなスクールバスが展示されていた。

【画像全13枚】

カスタムスクールバス(アソモビ2022)カスタムスクールバス(アソモビ2022)

これは自らバンのカスタム、ビルダーを手掛けている鈴木大地氏が、自身の夢を詰め込んだ究極のカスタムスクールバスだ。

カスタムスクールバス(アソモビ2022)カスタムスクールバス(アソモビ2022)

外側はいたってシンプルなスクールバスの外見に対し、中は木製で温かみ溢れる空間が広がっている。

カスタムスクールバス(アソモビ2022)カスタムスクールバス(アソモビ2022)

外観は鉄感マシマシなバスの車内に広がる木の空間、このギャップもあわせてまさに秘密基地といった様相だ。

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黄色い目立つ車体とあわせて来場者、特に親子連れの注目を集め、たくさんの人が写真撮影や、車内の見学を楽しんでいた。

カスタムスクールバス(アソモビ2022)カスタムスクールバス(アソモビ2022)

オーナーの鈴木氏に話を伺うと、こちらのカスタムバスはだいたい1か月ほどで制作したとのこと。ずっと前からスクールバスでのバンライフに夢を持っており、3~4年ほどスクールバスの中古車が出てくるのを待っていたという。ちなみに架装に掛かった金額はと聞くと、300万~400万円くらいかかったそうだ(普段手がける架装は250万円ほど)。

海外はバンライフが多く、家族で住んでいる人も珍しくないそう。しかし日本ではまだまだ流行っておらず、それならば「1番にやってやろう」と思ったそうだ。

内装は見た目だけでなく、住居レベルの快適空間を作るため、バッテリーやエアコンなどにもこだわっているそう。また、自社の宣伝デモカーも兼ねており、気になったアクセサリなどのテストにも使っており、次は大型のソーラーパネルをルーフに取り付ける予定と語っていた。鈴木氏はビルダーとしても活動しているので、手掛けたカスタムカーが気になる方は、ぜひインスタグラムのページをチェックしてほしいとのコメントも頂いた。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《二城利月》

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