「M135i」の改良か、「M140i」の復活か? BMW 1シリーズ 最強グレードに2つの噂

BMW 1シリーズ Mパフォーマンスのプロトタイプ(スクープ写真)
BMW 1シリーズ Mパフォーマンスのプロトタイプ(スクープ写真)全 11 枚

BMWは現在エントリーモデル『1シリーズ』に設定される「Mパフォーマンス」改良新型の開発を進めている。スクープサイト「Spyder7」が、その最新プロトタイプを捉えた。

【画像全11枚】

プロトタイプのフロントエンドは完全にカモフラージュされているが、グリルはほぼ同じサイズで、ヘッドライトが若干スリムになっている。注目はリアのクワッドエキゾーストパイプだ。これは現在の「M135i」には設定されていないもので、よりアグレッシブな外観とパフォーマンスを実現するものとなる。

BMW 1シリーズ Mパフォーマンスのプロトタイプ(スクープ写真)BMW 1シリーズ Mパフォーマンスのプロトタイプ(スクープ写真)

そのパフォーマンスについて、このプロトタイプには現在2つの噂が存在している。1つは、2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジンを強化し、最高出力が306psから315psへ向上するというもの。もう1つは、同エンジンをブーストアップし、最高出力は400ps程度へアップされ、M135iの上位に配置される「M140i」になるという説だ。

これが「M135i」の改良モデルだとすると、僅かなパワーアップにクワッドエキゾーストパイプをインストールするのには疑問が残る。「M140i」の車名は2019年のスペシャルモデルを最後に廃止されており、実現すれば3年ぶりの復活となる。

BMW 1シリーズ Mパフォーマンスのプロトタイプ(スクープ写真)BMW 1シリーズ Mパフォーマンスのプロトタイプ(スクープ写真)

キャビン内の画像はないが、10.25インチのデジタル インストルメント クラスターと新しい『2シリーズアクティブツアラー』からの多くのレイアウトを共有し、10.7インチのインフォテインメントシステムが期待できるだろう。

このパフォーマンスモデルが「M135i」となるか「M140i」となるか。その登場は、早くとも2023年以降と予想される。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  4. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  5. ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R9』が「リセールランキング」初トップ10入り、総合2位に バイク未来総研が発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る