「今だから新しい」2000年代カルチャーに再注目、こんな車あったよねえ

トヨタ・セルシオ3代目(2000年)
トヨタ・セルシオ3代目(2000年)全 6 枚

カーセンサー』10月号
発行:リクルート
定価:100円(本体価格91円+税)

【画像全6枚】

最新の車にはないデザインやシンプルな機能がクラシックな車の魅力だ。そんな車は希少で値段が高くて気軽に手を出せない。「そんな時こそ注目してほしい」と『カーセンサー』10月号がおすすめしているのは2000年初期マシンだ。

約20年前の車。中途半端に古くて安いだけという気もする? 『カーセンサー』編集部によると、2000年代初期のカルチャーが再注目されている今なら、新しい魅力や良い味が出てきているという。

誌面に登場するのは、東京・味の素スタジアムができた2000年デビューのトヨタ『エスティマ』2代目、アテネ五輪で北島康介選手が「チョー気持ちいい!」と言った2004年デビューのBMW『1シリーズ』初代、「ちょいワルおやじ」が流行語になった2005年デビューのレクサス『GS』初代など。各年代のプチ情報とともにねらい目の中古車を紹介する。

『カーセンサー』10月号『カーセンサー』10月号

気になる見出し……●私らしいクルマ 高野洸●ナウ乗っちゃおう! 2000年 初期マシン●どんなクルマと、どんな時間を。●フェルディナント・ヤマグチの夢の6輪LIFE●買うなら今しかねぇ●達人の流儀●吉田由美の勝手にハッピーバースデー●人気車ゼミ トヨタ ノア ヴォクシー編

★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る