広島にモビリティのテーマパーク建設へ、トムスやマツダなど共同準備室

ひろしまモビリティワールド(仮称)
ひろしまモビリティワールド(仮称)全 5 枚

トムスバルコム広島マツダマツダの4社は8月30日、モビリティのテーマパーク「ひろしまモビリティワールド(仮称)」建設に向け、広島県下の自動車関連企業を中心とした共同準備室を設置すると発表した。

[図:ひろしまモビリティゲート(仮称)]

広島県は、現広島FMP開発事業用地(広島市西区、約10万5000平米)の利活用に関する事業提案を公募、トムスが提案した「ひろしまモビリティゲート(名称仮)“アジア圏随一の“モビリティ・エンターテイメントの聖地"」が採択された。トムスでは提案事業を具現化するための方策を協議・検討してきたが、このほどバルコム、広島マツダ、マツダが参画し、事業ビジョン、ならびに広島県下の自動車関連企業を中心とした共同準備室を設置することについて4社で合意した。

事業名称は「ひろしまモビリティワールド」に決定した。ひろしまモビリティワールドでは、EVカートやフォーミュラーカレッジなど、誰もがチャレンジし、熱狂できる環境を「オール広島」で提供。誰一人例外なく、そして分け隔てなく、モビリティ体験に夢中になることを通じて、「人との繋がり」と「人生の可能性」を拡げていく。また、アウトドアアクティビティで活用できる緑地を設置するほか、野外イベントも実施。モビリティに関する最先端の研究開発を行うモビリティバレーの併設も目指す。

共同準備室は4社の他、瀬戸内海汽船、広島国際空港、広島大学、広島電鉄などの地元企業が推進応援団として参加する。


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《纐纈敏也@DAYS》

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