三菱「ラリーアート」仕様、米国で復活へ…2023年

アウトランダー ラリーアートアクセサリー(一部純正アクセサリー)装着車(日本仕様、参考)
アウトランダー ラリーアートアクセサリー(一部純正アクセサリー)装着車(日本仕様、参考)全 3 枚

三菱自動車の米国部門は8月31日、「ラリーアート(Ralliart)」仕様を2023年前半、米国で復活させると発表した。

【画像全3枚】

ラリーアートは、三菱自動車を象徴するモータースポーツのサブブランドだ。世界的に有名なダカールラリーやオフロードレースにおいて、成功を収めてきた歴史がある。

三菱自動車は、伝説的なラリーアートの名前を付したモデルを、2023年前半に米国市場に投入する。『アウトランダー』、『アウトランダー PHEV』、『エクリプス クロス』、『アウトランダー スポーツ』(日本名:『RVR』に相当)、『ミラージュ』が、ホワイトダイヤモンドのボディカラーにブラックルーフなどの専用エクステリアをはじめ、ラリーにインスパイアされたカスタマイズを施す予定だ。

なお、すべてのモデルが限定生産になる、としている。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  4. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る