「事故地点マップ」提供開始、天候も確認可能…トラックカーナビ

事故地点マップ
事故地点マップ全 1 枚

ナビタイムジャパンは、トラック専用カーナビアプリ「トラックカーナビ」にて、過去に自動車事故が起きた場所を確認できる「事故地点マップ」の提供を開始した。

事故地点マップでは、警察庁の「交通事故統計情報のオープンデータ」をもとに、準中型車以上の車両が関係する事故はオレンジ色、普通車以下の車両が関係する事故は青色のアイコンで表示。アイコンをタップすると、事故対象の車両の区分、道路形状、路面状況、信号の有無、事故内容、車両の破損程度、発生日時、当時の天候などの詳細情報を見ることができる。また、事故の対象車両や発生時の天候・路面状況などの絞り込みを行うこともでき、利用時の状況などに応じて絞り込み条件を変更しながら調べることも可能だ。

トラックカーナビでは、これまでも、ナビゲーション中に事故多発地点(約5000か所)に接近すると、音声で注意喚起する機能を提供している。本機能では、約30万件の自動車事故発生地点を地図上に表示し、注意が必要な地点を確認できるだけでなく、事故発生時の詳細情報まで事前に確認することで、より具体的にドライバーの安全運転を促進する。

なお、本機能は無料で利用できる。



《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る