セレンスとマイクロソフトが協業、音声AIアシスタントで移動中車内でもTeams利用可能

セレンスとマイクロソフトが協業
セレンスとマイクロソフトが協業全 1 枚

セレンスは9月2日、マイクロソフトとの協業を発表。セレンスの車載音声AIアシスタントとマイクロソフトのコミュニケーションサービスを統合し、移動中の車内でMicrosoft Teamsが使える環境を実現する。

近年、リモートワークの導入企業が増えるにつれて、効果的かつ柔軟な生産性向上ツールの必要性が高まっているが、今回の協業により、セレンスの車載音声AIアシスタントを介してMicrosoft Azure Communication Services関連コンポーネントが利用可能となる。ドライバーは車内を仕事場に変え、スマートフォンの操作や脇見をすることなく、ハンズフリーで安全にミーティングやコミュニケーションを行うことができる。

統合された音声エクスペリエンスでは、会議への参加と退出、ミーティングのスケジュールの照会、会議リマインダ通知の受信、会議の参加者とのチャット、会議中のメモ作成など、Microsoft Teamsの主要操作を音声コマンドで実現。ドライバーのデジタルライフの仕事領域を車内にまで拡張し、運転中の安全性と生産性を高め、仕事の効率化に貢献する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
  3. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  4. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
  5. 三菱『アウトランダーPHEV』、アセアン地域初投入…フィリピンで発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る