スポンジ専門店が作った「N-VAN専用車中泊マット」、クラファンで先行販売開始

N-VAN専用車中泊マット
N-VAN専用車中泊マット全 12 枚

発泡プラスチック加工メーカーのソフトプレン工業は、優れた寝心地を実現する「N-VAN専用車中泊マット」の先行販売をクラウドファンディングサイト「Makuake」にて開始した。

[写真:N-VAN専用車中泊マット]

ホンダ N-VANは多彩なシートアレンジで車中泊ファンの注目を集めている。後席はもちろん、助手席シートまでも折り畳むことができ、広大なフルフラットスペースを実現。N-VAN専用車中泊マットと組み合わせることで、軽商用車でありながら、足を延ばして快適に眠ることができる。

N-VAN専用車中泊マットの開発では、300種類以上ある取り扱い材料の中から数種類の材料を選び、体圧分散実験を実施。快適に安眠できる素材を追求した結果、「ラバーライク高反発ウレタンフォーム」と「高密度ウレタンチップフォーム」の2層の組み合わせを選定した。ラバーライク高反発ウレタンフォームは体重を感じる上層部分に使用し、柔らかい感触で快適な寝心地を実現。ウレタンチップスポンジは下層に使用することで、体圧を分散する効果により長時間寝ていても身体が痛くなりにくくなる。

カバーはPVCレザーとメッシュ生地の2種類から選択可能。PVCレザーは耐久性に優れ、水濡れや汚れもサッと拭き取れ、手入れが簡単。ポリエステルメッシュ生地はソフトでサラッとした肌触りが特徴だ。

N-VAN専用車中泊マットは助手席(50×70cm)、後席右(63×70cm)、後席左(50×70cm)、荷室(108×70cm)の4分割となっており、設置も簡単。厚さは5cm。先行販売価格は3万7350円より。


《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る