EV補助金の終了が前倒し、10月中旬を予想

日産 サクラ
日産 サクラ全 2 枚

次世代自動車振興センターは、電気自動車(EV)などの購入補助事業が早ければ10月中旬に打ち切られる見通しになったと発表した。

【画像全2枚】

2021年度補正予算と2022年度当初予算で実施しているEV、プラグインハイブリッド車、燃料電池自動車などの導入補助事業は、EVの販売増加で補助金の残高が急激に減少している。8月29日現在の補助金残高は約126億円で、早ければ10月中旬から下旬を目途に底をつく見通しとなった。

8月には補助事業の終了の目途は10月末が予想されていたが、それより早く打ち切りとなる見込みとなった。


《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. シトロエンの名車『2CV』、EVで復活へ…パリモーターショー2026で詳細発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る