ベントレー『フライングスパー』に「スピード」、635馬力ツインターボ搭載…欧州発表

ベントレー・フライングスパー・スピード
ベントレー・フライングスパー・スピード全 3 枚

ベントレーは9月6日、『フライングスパー・スピード』(Bentley Flying Spur Speed)を欧州で発表した。現行『フライングスパー』の頂点に位置する高性能モデルになる。

写真:ベントレー・フライングスパー・スピード

直噴6.0リットルW12気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力635ps、最大トルク91.8kgmを引き出す。トランスミッションは、ZF製の8速デュアルクラッチ、駆動方式は4WDを組み合わせる。

4WDシステムは、リアアクスルにトルクが伝達される2WD走行が基本になる。路面状況の変化やスリップの発生を検知すると、自動的に4WDに切り替わり、フロントアクスルにもトルクが伝達される。0~100km/h加速3.8秒、最高速333km/hの性能を可能にしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. スズキ初の軽乗用EV『eスカイ』は212万円から、航続310km 11月6日発売へ
  3. トヨタ子会社で営業秘密の情報漏えい事件、愛知県警、元社員男女2人を逮捕[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  5. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る