新型ノア&ヴォクシーをポップアップルーフでキャンプ仕様に:ホワイトハウス「デイズ ウイークエンダー」…名古屋キャンピングカーフェア2022

ホワイトハウス「デイズ」
ホワイトハウス「デイズ」全 8 枚

ホワイトハウスは、トヨタノア/ヴォクシー』をベースにポップアップルーフを装備し、キャンピングカー仕様にした「デイズ ウイークエンダー」を「名古屋キャンピングカーフェア2022」に出展。普段の足にも、車中泊用にも使いやすいモデルとして、人気となっている。

【画像全8枚】

デイズは、トヨタ「ノア/ヴォクシー」にポップアップルーフを取り付け。2列目シートの変更と3列目シートにクッションを用意したことで、手軽にフラットベッドを展開できようになっている。ポップアップ部分に2人、フラットベッドに2人就寝できるため、ファミリー層を中心に注目を集めている。

ポップアップルーフは2ピース構造で、基礎にあたる安全強化台と軽量化ルーフトップを組み合わせることで、強度と安全性を確保。静粛性にも配慮している。ルーフ部分にはソーラーパネルの設置も可能、テント部分はグレー、オレンジ、ブルーのカラーも選べる。

全ての窓にプライバシーカーテンを備え、3列目シートのヘッドレストを外すと、フラットにしたままリアゲートを閉めることができるのも特徴。リビングスペースとして使いたい場合には、運転席と助手席の回転シートを利用し、テーブルを囲むこともできる。

乗車定員は7人と8人の2パターン。エアヒーターやサブバッテリー、走行充電器などを備えた「ホットパッケージ」を用意し、今後、家具を充実させた仕様の「デイズ ジョイ」も開発を予定している。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  5. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る