低価格ながら確かな記録性能、前後2カメラドラレコのウェブ限定モデル発売 ユピテル

ユピテル DRY-TW6000d
ユピテル DRY-TW6000d全 3 枚

ユピテルは、カンタン操作であんしん機能が充実した前後2カメラドライブレコーダーのWeb限定モデル「DRY-TW6000d」を発売した。価格は1万3750円。

[写真:ユピテル DRY-TW6000d(フロント)]

新製品はシンプルながら確かな記録性能を備えた2カメラドライブレコーダー。100万画素カラーCMOSによるHD記録に加え、視野角も対角105°を確保し、他車や歩行者の動き、飛び出しなどのアクシデントをしっかりと捉える。フロント・リアともにHDR(ハイダイナミックレンジ)を搭載。日中のトンネル出入り口をはじめとした明暗差の大きい場面や、夜間の後続車のヘッドライトで生じやすい、黒つぶれや白とびを大幅に抑制する。

またGセンサーを搭載し、自車に衝撃が加わるとその前後の映像を別フォルダに自動記録する「Gセンサー記録」に対応。任意のタイミングで別フォルダに記録する「ワンタッチ記録」にも対応する。

新製品は独自のファイルシステムを採用し、面倒な定期フォーマットは不要。繰り返しの上書き記録に強いMLC方式の16GB microSDカードが付属する。また、エンジンオフ後も記録を継続する「駐車記録オプション」にも対応。駐車監視用電源直結コード(オプション)を使うことで、車両のACC ON/OFFと連動し駐車記録モードに自動で切替える。

記録した映像は本機2.0インチモニターのほか、無料のPCビューアソフト(Windowsのみ)でも確認可能。日時はもちろん、GPS情報をもとにGoogleマップ上に「自車位置」や「走行軌跡」を表示。さらにGセンサーで検知した衝撃をグラフで表示する「Gセンサーグラフ」や「走行速度」などが確認できる。

サイズはフロントが幅64×高さ49×奥行29mm、リアが幅58×直径25mm。フロントカメラは液晶モニター搭載ながら、ドライバーの視界を遮りにくいコンパクト設計。リアカメラはブラケット一体型のため、リアガラスに密接したポジションで取付けが可能。視界の妨げや、反射による車内の映り込みを抑える。


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¥2,280 (¥2,280 / 個)
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《纐纈敏也@DAYS》

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