ブリッツの車高調キット、ハスラーなど5車種を適合追加…先行予約受付を開始

スズキ ハスラー(DAMPER ZZ-R装着車両)
スズキ ハスラー(DAMPER ZZ-R装着車両)全 7 枚

チューニングパーツメーカーのブリッツ(BLITZ)は9月12日、スバルWRX S4 GTグレード』(VBH)、三菱アウトランダーPHEV』(GN0W)、スズキハスラー』(MR52S/MR92S)、ダイハツアトレー』(ZVG15)、アバルト595』(31214T)用車高調キット「DAMPER ZZ-R」の先行予約受付を開始した。

[写真:ブリッツ DAMPER ZZ-R]

DAMPER ZZ-Rは、リーズナブルな価格ながら、全長調整式、32段減衰力調整機構、アルミ製パーツを採用した単筒式(モノチューブ)構造のサスペンションキット。幅広い減衰力調整を可能とし、ストリートからサーキットまで、あらゆる走行シーンに対応する。

また、アルミ製のアッパーマウント、ロックシート、ブラケット(一部)を採用し、高い強度と軽量化を両立する。単筒式ならではのφ44大径ピストンを採用し、減衰力の立ち遅れを抑制。しなやかな走り心地と確かな追従性を実現する(一部車種除く)。さらに、カートリッジ先出しのオーバーホールに対応。従来とは異なるスムーズな対応で消耗品の交換を可能としている。

価格はスバル WRX S4 GTグレード/スズキ ハスラー/ダイハツ アトレー用が各21万7800円、三菱 アウトランダーPHEV用が23万5400円、アバルト 595用が24万2000円。11月下旬の発売を予定している。

また、スバル WRX S4 GTグレード/三菱 アウトランダーPHEV/スズキ ハスラーについては、DAMPER ZZ-Rに電子制御式の減衰力調整を組み合わせ、車内にいながら簡単に車高調整ができるフラッグシップモデル「DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS」の先行予約も同時に開始した。減衰力調整には業界初の「フルオート」モードを搭載し、乗車人数や走行状態に応じ、適切な減衰力を全自動でコントロールする。四輪の減衰力は明るく見やすい2.5インチVA液晶ディスプレイで常時表示可能。合計22種類のモードを用意し、シンプルで簡単なスタンダードと、複雑で細かな制御のアドバンスを切り替えできる。

価格はスバル WRX S4 GTグレード用が29万4800円、スズキ ハスラー用が30万4260円、三菱 アウトランダーPHEV用が32万1860円。11月下旬の発売を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

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