ハイスペックなスマホホルダーをクローズアップ【特選カーアクセサリー名鑑】

カシムラ・Qi自動開閉ホルダー 回転 手帳対応 ロングアーム エアコン取り付け KW-32
カシムラ・Qi自動開閉ホルダー 回転 手帳対応 ロングアーム エアコン取り付け KW-32全 8 枚

当コーナーでは、アイデアが光る優良カーアクセサリーを厳選して紹介している。今回は、高機能な電動スマホホルダーを4アイテム紹介する。なお各品ごとでストロングポイントとデザイン、そして固定方法が異なる。気になるモデルが見つかれば、ぜひゲットを。

【画像全8枚】

最初はこちら『Qi自動開閉ホルダー 回転 手帳対応 ロングアーム エアコン取り付け KW-32』(価格:オープン、実勢価格:5480円前後)から紹介していく。なお今回取り上げる製品はすべて、「カシムラ」のアイテムだ。さて、当品には特長が多々ある。まずは、スマホをタテでもヨコでも固定可能なことが利点だ。置けば自動でホールドしさらには自動で回転してヨコ置きする(ボタン操作でタテ置きにも変更可)。そしてQi対応スマホのワイヤレス充電も実行可能だ。また、手帳型やハード型ケースを装着した状態でもホールド&充電でき、さらにはロングアーム式なので、スマホの固定場所選びの自由度も高い。

カシムラ・Qi自動開閉ホルダー 手帳対応 キャパシタ付 吸盤取り付け KW-30カシムラ・Qi自動開閉ホルダー 手帳対応 キャパシタ付 吸盤取り付け KW-30

続いては、『Qi自動開閉ホルダー 手帳対応 キャパシタ付 吸盤取り付け KW-30』(価格:オープン、実勢価格:3280円前後)をお見せしよう。こちらもQiコイルを検知するセンサーの働きによりスマホを置けば自動でホールドし、ワイヤレス充電も行える(最大10Wの急速充電に対応)。そして当品も、手帳型/ハード型ケースを装着した状態でもホールドと充電が可能だ。またキャパシタを内蔵しているので、エンジンオフ時にも電動開閉する。車両への取り付けは、吸盤にて実行する。

カシムラ・Qi自動開閉ホルダー 手帳対応 キャパシタ付 フレキ KW-31カシムラ・Qi自動開閉ホルダー 手帳対応 キャパシタ付 フレキ KW-31

次いでは、『Qi自動開閉ホルダー 手帳対応 キャパシタ付 フレキ KW-31』(価格:オープン、実勢価格:5700円前後)をピックアップする。なお当品は赤外線センサーにてスマホを検知し、自動開閉する。で、当品もQi対応スマホの急速充電が可能だ。そしてここまでに紹介した2アイテムと同様に、手帳型/ハード型ケースを装着したままでもホールドと充電を行える。ところで当品は、シガーソケットに挿して使うタイプなのだが、USB-Aポートを2口装備するので充電アイテムとしても重宝する。

カシムラ・カローラ専用ワイヤレス充電器自動開閉ホルダ SK-TY001カシムラ・カローラ専用ワイヤレス充電器自動開閉ホルダ SK-TY001

もう1つ、車種専用モデルを紹介しよう。品名は、『カローラ専用ワイヤレス充電器自動開閉ホルダ SK-TY001』(価格:オープン、実勢価格:6030円前後)だ。当品はそのネーミングどおり、トヨタ・カローラ(スポーツ/ツーリング)で使いやすように設計されていて、メインユニットの横に両面テープにて固定できるようになっている。その上で高機能。赤外線近接センサーを搭載しスマホをかざすだけで自動でアームが開閉し(センサーのON/OFF切替えも可能)、キャパシタを内蔵するのでエンジンオフ時でも電動開閉が行える。

今回は以上だ。次回以降も便利なカーアクセサリーを多々紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスAMG、新型高性能SUV『GT SUV』を予告…デビューは10月17日
  2. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  3. フィアット『デュカト』ベースの新キャンピングカー、「RICORSO8」初公開へ…大阪キャンピングカーフェア2026
  4. 海を渡った日本車と、育てた人たち…ポーランドで出会った「もうひとつの日本のクルマ文化」
  5. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る