車載モータ向け磁気角度検知センサ、アルプスアルパインが開発…高精度高出力

HGARPS001A
HGARPS001A全 2 枚

アルプスアルパインは、自動車の電動化にも対応していく製品としてステアリング角度検知、Eシフタでの知見を活かした車載モータ向け高精度高出力磁気角度検知センサを2タイプ開発し、量産開始した。

今回開発した磁気センサは車載用モータへの使用を想定し150度高温環境対応性能と、独自の薄膜技術による強磁場耐性を兼ね備えることで、外乱磁場に強い環境を作ることができる。

自動車走行系のシステムは、運転支援や自律運転に向けて冗長設計が求められる。従来はセンサを複数使うことで故障が発生しても安全に機能する冗長設計が一般的だったが、システムの小型化により部品点数を減らす要望が増えている。このため、1つの製品で2系統の信号出力が得られる角度センサへの需要が高まっている。

《レスポンス編集部》

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 『ジムニー』のエクステリアをスパルタンに演出する、最新ドレスアップアイテム[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る