BMW『XM』、 M専用電動SUVは653馬力…欧州発表

BMW XM
BMW XM全 3 枚

BMWは9月28日、BMW Mブランド初の高性能電動SUV『XM』を欧州で発表した。

写真:BMW XM

XMは、プラグインハイブリッド車(PHEV)で、Mモデルとしてのみ、販売される。新開発のPHEVシステム「Mハイブリッド」は、4.4リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンに高性能な電気モーターを組み合わせて、最大出力653hp、最大トルク81.6kgmを獲得する。

XMには、PHEV専用の4WDシステムの「M xDrive」を搭載する。0~100km/h加速4.3秒、最高速250km/h(リミッター作動)の性能を実現した。オプションの「Mドライバーズパッケージ」では、リミッターを270km/hに引き上げることができる。

バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は29.5kWh(正味容量25.7kWh)。EVモードでは、最大88km(WLTPサイクル)のゼロエミッション走行を可能にしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  4. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  5. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る