ベントレー「アズール」、『ベンテイガ』PHEVに拡大展開…欧州設定

ベントレー・ベンテイガ・アズール・ハイブリッド
ベントレー・ベンテイガ・アズール・ハイブリッド全 3 枚

ベントレー(Bentley)は9月28日、SUV『ベンテイガ』のPHEV『ベンテイガ・ハイブリッド』に、「アズール」を欧州で設定すると発表した。

写真:ベントレー・ベンテイガ・アズール・ハイブリッド

アズールは単なる仕様ではなく、ストレスを軽減し、ウェルビーイングを促進するためにデザインされた触覚や視覚的な合図、そしてよりスムーズで安全なドライビングのための先進運転支援システム(ADAS)を搭載しているのが特徴。今回、ベンテイガ・ハイブリッドに、アズールが拡大展開されている。

『ベンテイガ・アズール・ハイブリッド』には、「フロントシートコンフォートスペシフィケーション」が採用された。最大22ウェイまで調整可能なシートにより、あらゆる身長と体重の乗員が理想の座席位置を見つけることができ、ヒーターとベンチレーション機能により、快適さと眠気予防のために最適な体温を維持することができるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る