ホンダの中型SUV「パイロット」新型、米音楽祭でオフロード仕様公開へ

ホンダ・パイロット 新型の「トレイルスポーツ」
ホンダ・パイロット 新型の「トレイルスポーツ」全 3 枚

ホンダの米国部門は10月6日、中型SUV『パイロット』新型のオフロード仕様「トレイルスポーツ」が10月7日(日本時間10月8日)、米国で開幕する「オースティン・シティ・リミッツ・ミュージック・フェスティバル」において、車体に擬装を施した状態で公開されると発表した。

写真:ホンダ・パイロット 新型の「トレイルスポーツ」

現行パイロットは3世代目モデルで2015年、シカゴモーターショー2015で初公開された。『CR-V』をひと回り大型化したボディを持つ北米専用の中型SUVだ。このパイロットが7年ぶりにモデルチェンジを行い今秋、4世代目となる新型が登場する。

新型パイロットには、「トレイルスポーツ」が設定される。ホンダの米国向けSUVやピックアップトラックに、オフロード仕様車として設定される新シリーズが、トレイルスポーツだ。第一弾には、『パスポート』が選ばれた。これに続くトレイルスポーツの第二弾モデルが、パイロットになる。『パイロット・トレイルスポーツ』には、オールテレーンタイヤ、スチール製スキッドプレート、オフロードチューンサスペンション、強化されたAWDシステムを搭載する予定だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  3. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る