プジョーの新ジャンルカー、408 新型にEV『e-408』…2023年発表へ

プジョー 408 新型(参考)
プジョー 408 新型(参考)全 3 枚

プジョーは10月4日、クロスオーバー・ファストバックとして登場した『408』の新型に2023年、EV版の『e-408』(Peugeot E-408)を追加すると発表した。

写真:プジョー 408 新型

新型408は、従来型のセダンから、SUVの特徴にダイナミックなファストバックを組み合わせたスタイルに生まれ変わった。プジョーの新しいデザイン言語を反映させたフロントマスクには、ボディ同色グリルに新しいプジョーエンブレムが配されている。

欧州向けの新型408のパワートレインには、最大出力180hpと225hpの2 種類のプラグインハイブリッド(PHEV)バージョンと、最大出力130hpのガソリンバージョンが用意される。トランスミッションは8速ATの「EAT8」を組み合わせている。

プジョーは新型408に2023年、EV版のe-408を追加する予定だ。e-408の発表により、『e-208』から ミニバンの『eトラベラー』まで、すべてのニーズを満たす EVラインナップが完成する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  3. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  4. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
  5. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
ランキングをもっと見る