ホンダ、オハイオ3工場に7億ドルを投資、北米のEV生産ハブ拠点へ進化

ホンダ イーストリバティ工場
ホンダ イーストリバティ工場全 2 枚

ホンダは、今後のEVの本格的な生産に向けて、米国オハイオ州内の3つの既存工場に、合計7億USドル(約1022億円)を投資して生産設備を更新。これらの工場を北米におけるEV生産のハブ拠点として進化させていくと発表した。

オハイオ州の既存工場は四輪車を生産するメアリズビル工場とイーストリバティ工場、四輪車用パワートレインを生産するアンナ・エンジン工場の3つ。生産設備の更新により、2026年に北米で発売を予定しているEV向けプラットフォーム「ホンダ e:アーキテクチャー」を採用したEVを、オハイオ州で生産する予定だ。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る